中国メディア・東方網は、日本人が好きな生食の海産物を4種類紹介し、そのうち「中国人が何とか食べる気になるのは1つだけだ」とする記事を掲載した。
記事は、「日本人が生の魚介類を好んで食べる理由は諸説紛々としている。日本はガス代が高くて加熱するのがもったいないなどというウソかホントか分からないようなことを言う人までいる。そして、日本人が生食するのは魚介類だけでない。卵や牛肉なども生で食べるのだ。完全に生でなくても、ほんの少し火が通っていればいいのだ」とした。
そのうえで、中国人には生食は考えにくく、食べる勇気が出にくい一方で、日本人の間では生食が好まれている海産物の食べ物4種類を挙げている。最初は、生ガキだ。記事は「生ガキは日本の女子にも人気の食べ物だ。顔の美容にいいというのだが、寄生虫は本当に大丈夫なのだろうか」と評している。
2つめは、高級食材の海産物であるウニだ。記事は、カキ同様ウニも加熱して食べる習慣はあっても「生で本当に食べられるのか」と疑問を呈している。貝の一種であるカキはともかくとして、トゲトゲした謎の生き物の中に入っているものを食べるというのは、慣れていなければ抵抗があるというのは理解できない訳ではない。
3つめに挙げたのは、決してポピュラーな食べ物ではなく、ごく一部地域で珍味として親しまれているもの。それは北海道で「ルッツ」と呼ばれる太いミミズ様の生き物・ユムシだ。中国では「海腸」として大連などで加熱調理して食べられるが、北海道などでは刺身で食べられることもあるという。記事は、「内臓をきれいに洗い落とし、小さく切ったらそのまま食べるとのこと。日本人の味覚は実に独特だ」としている。
そして、最後に挙げたのが、一般的な刺身だ。「日本人にとって刺身は実にポピュラーな食べ物。マグロやサーモンといったごくごく一般的な刺身であればハードルは低く、中国人の多くも食べる気になるだろう」と伝えた。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年6月9日土曜日
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