近年、日本の大手メーカーの不祥事が相次ぎ、中国では「日本の匠の精神は失われつつある」といった論調が増えている。しかし、中国メディアの快資訊は4日、日本の「そうりゅう型潜水艦」を見れば、「匠の精神は失われているどころか、余すことなく発揮されていることが分かる」と伝える記事を掲載した。
記事は、「そうりゅう型潜水艦」は海上自衛隊が世界に誇る通常動力型潜水艦であり、オーストラリア海軍の次期潜水艦建造計画では受注を逃してしまったが、「それはそうりゅう型潜水艦があまりに高額だったから」だと主張。そうりゅう型潜水艦1隻の価格は中国が原子力潜水艦を建造できるほどの価格だと伝えつつ、それだけそうりゅう型潜水艦の性能が高いことを意味すると論じた。
続けて、そうりゅう型潜水艦の性能は通常動力型潜水艦としては世界有数のものだと伝え、極めて高い耐圧力を持つ鋼材が使用されていることから、普通の通常動力型潜水艦よりはるか深くまで潜ることができると紹介。正確な情報は公表されていないとしながらも、そうりゅう型潜水艦は一般的な潜水艦の2倍以上は深く潜れるはずだと論じた。
また、潜水艦にとって「相手に発見されないための静音性」は非常に重要な存在だが、そうりゅう型潜水艦は静音性も極めて高いと指摘。そして、それが実現できるのは日本の精密加工や電機にかかわる技術力が極めて高いためであり、「そうりゅう型潜水艦は日本人の匠の精神が余すことなく発揮されている存在」だと主張し、日本人の匠の精神がいかに高いレベルにあるかがよく分かると伝えている。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年6月6日水曜日
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