2018年6月6日、台湾・聯合新聞網によると、台湾台中市の議員2人から日本人旅行者の少なさを嘆く声が上がった。
記事によると、両市議はこの日の議会で、市が3年余りにわたって観光分野に力を入れてきたことや日本との交流を進めてきたことを指摘。姉妹都市・友好都市の数も増やし、市内の空港と日本の都市を結ぶ路線も次々と開設されているものの、日本人旅行者数は伸び悩んでいるという。
昨年、台湾を訪れた日本人旅行者は延べ189万8854人だったが、台中に滞在した人は同31万1067人にとどまった。
記事は「日本の大手旅行会社が実施したアンケートで台中の高美湿地が『行ってみたい海外の観光スポット』の1位に選ばれたことがある」などと紹介した上で、「それでも訪台日本人客の台中への誘致は拡大していない」と指摘している。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年6月7日木曜日
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