20日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志が、韓国における慰安婦像の路線バス内設置に疑問を漏らした。
番組では、韓国内で再燃する慰安婦問題を取り上げた。
2015年12月に日韓外相会談で結ばれた「日韓合意」は、同問題について「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」し、日本側が韓国政府の設立した財団に10億円を拠出したものだ。
しかし最近、韓国の市民団体はソウル中心部を走行する路線バス内に慰安婦像を乗車させているという。バス運行会社の社長は「個人的な企画で市の事業とは無関係だ」と説明したそう。
こうした韓国内の動きに、松本は「(日本側が拠出した)10億円は返ってきてないんでしょう?」と皮肉めいたコメントを飛ばした上、「これは何の意味があるのだろうか?」と疑問を投げかけたのだ。
続けて、慰安婦像は数が少ないから意味があるのであり、「もっと作ろう」「もっと大きいの作ろう」という流れになってしまったら、もはや意味をなさなくなると訴えていた。 ライブドアニュースより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年8月20日日曜日
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