2017年8月20日日曜日

燃えながら落下するUFOが「脱出ポッド」を発射

■真っ赤に燃え盛る浮遊物体から“脱出ポッド”が分離
 
7月31日午後5時38分、ニュージーランド・マヌレワ某所の空で奇妙な光景が繰り広げられていた。その模様を捉えた動画が、YouTubeチャンネル「UFO-fan」で公開され、大いに話題となっている。
 
2筋の飛行機雲が途中で合体したもののようにも見え、まばゆいオレンジ色の夕陽に照らされて真っ赤に染まっているようでもあり、加えてその不気味にのた打ち回るような動きを生で目撃したならば、きっと背筋がゾッと凍りつくような感触に襲われるのではないだろうか。


動画は「UFO-fan」より
 
この動画の撮影者である「UFO-fan」の運営者によれば、近くにあるオークランド国際空港からエミレーツ航空435便が5時22分に離陸したという。飛行機雲だとすれば、この旅客機が残していったものである可能性が高いことになるが、しかし動画が撮影されたのはその16分も後であり、しかもこの2本の長い尾を伸ばした浮遊物体は明らかに独自性のある動きを見せている。
 
動画の前半では、このUFOが高い高度から急降下しているが、中盤からは徐々に水平飛行へとその動きをシフトしている。
 
そして、浮遊物体の先端部分がにわかに上昇しようという動きを見せ始めたところで先端部が大きく膨れ上がったかと思えば、すぐさま分離して円盤状の姿を形作り“本体”から離れていくのだ。まるで宇宙船の“脱出ポッド”のようでもある。

burningobject1.JPG
 画像は「UFO-fan」より
 
つかの間繰り広げられた不可解かつ驚異的な現象であったが、その後“本体”は“脱出ポッド”共々大きな雲に吸い込まれて見えなくなってしまう。いったいこの浮遊物体の正体は。

■西に50km離れたファカテテ湾でも目撃&撮影
 
謎が謎を呼ぶ浮遊物体だが、同日同時刻、マヌカウから西へ50kmほど離れたファカテテ・ベイ某所から別のYouTuberが奇遇にも同じものと思しき浮遊物体を撮影してアップしていた。


UFO-fan」より
 
こちらの動画では、目視する角度が異なるためか動きはそれほど流動的ではない。しかしそれでも、動画中盤以降は急降下していた先端部が膨れて水平飛行に近い状態まで移行したところで終わっている。この後、先端部の“脱出ポッド”が分離したのであろうか。
 
動画はニコンのコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P900」で撮影され、この浮遊物体はファカテテ湾の海水面から320m上空に浮遊していたということだ。どうやらミュージシャンでもある運営者の手によるBGMと共に、幻想的なビデオクリップという感じの演出で公開されている。

2カ所で撮影されてそれぞれがYouTubeにアップされたということは、当日の目撃者はそれなりに多かったと思われる。今後も旅客機の離陸後に同じような現象が起これば、空に残留した飛行機雲の可能性が高まるともいえる。しかし、もしこの現象が旅客機の離陸に関係なく出現するようであれば、UFOである可能性も濃厚になる。「UFO-fan」の続報が大いに気になるところだ。
トカナより


動画は「UFO-fan」より

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