2017年8月20日日曜日

坂上忍が韓国の日韓合意の対応に苦言「永遠に冷めた目で見かねない」

16日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、俳優でタレントの坂上忍が、韓国内での慰安婦像をめぐり、韓国に苦言を呈した。

番組冒頭、同局の前番組「バイキング」のMC・坂上とのクロストークの中で、「グッディ!」のメインキャスター・安藤優子が、韓国内で慰安婦問題が再熱しているというニュースを紹介した。韓国ソウル市内では、慰安婦像を乗せたバスの運行を始めているという。

2015年12月に日韓外相会談で結ばれた「日韓合意」は、「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」したものだが、安藤は「政権が変わるとこういうことになる。坂上さん、どうしたらいんですか?」と、呆れた様子で坂上に問いかけた。

坂上は「大統領が変わるたびに、こういうことが起こって」「これを続けていると、日韓関係っていうのは、永遠に僕ら冷めた目で見かねないんですけどね」と苦言を呈したのだ。

すると、安藤は「(日韓合意において)『不可逆的』って、過去には戻りませんよっていう言葉を入れなくちゃいけないっていうのが、異常事態だった」「本来だったら、1度結んだ合意っていうのは、必ず守るべき」と韓国の対応に、厳しい指摘を入れていた。  

ライブドアニュースより

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