記事によると、昨年8月に掲示板が作られてから現在までの間の内部告発が30件を超え、現役の軍人が軍内部の問題をインターネットの公開掲示板に載せることが適切なのかという指摘も出ているという。
今月9日、空軍の1人がアップした文章は、1週間で3万人の同意を得た。文章を書いた軍人は慶尚南道泗川の空軍基地に所属している入隊6カ月目の一等兵で、「大隊長と兵士が泗川市から支援を受けた航空ショーの予算執行過程で、書類にはA4用紙60箱と書いておいて、実際にはシャオミ(中国の総合家電メーカー)の補助バッテリー60個を搬入しようとした。大隊長に問題を提起したところ、部隊に対する加害だと言われ1週間の謹慎処分を受けた」と告発した。また、11月5日には陸軍1軍司令部憲兵隊所属の兵士が「部隊の幹部が兵士たちにカードを渡し、部隊の施設内にある売店で物を買って来いなど、私的なことを頼んでくる」と告発した。
このようにネット上での内部告発があふれている反面、軍内部の正式な申告センターはあてにされていないという。韓国には全国に軍内部公益センターが222カ所あるが、2013年から2017年までの5年間での内部告発はわずか18件。ある空軍下士官は「内部告発をすると、自分だけでなく同僚たちの進級などにも不利になる可能性があり、利用を避けている雰囲気だ」と述べた。軍関係者は「大統領府の国民請願掲示板に内部告発の文が載せられ、軍が兵士の管理をしていないのではないかという指摘も出ているが、機密事項でない以上、止めることもできないため注意して見ている」と話したという。
この記事に対し、韓国のネットユーザーは「国も国民も国防も経済もめちゃくちゃ」「韓国の終わりが見える」「想像できないようなことが起きているね」「機密事項以外ならこうやってネットに告発することで国防予算をまともに使える」「こういった内部告発が活性化すれば組織内のパワハラや不合理な慣行がなくなる」など、さまざまな声を上げている。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年12月18日火曜日
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