中国メディア・今日頭条は8日、「日本の道路補修工事、細やかな作業でこんなに平らに修復される」とする記事を掲載した。
記事は、「中国の道路は世界最長で、しかも急速に発展している。道路の質もますますよくなっているが、作った後の補修という点ではまだまだ改善が必要だ。多くの都市で、道路の補修を行うとこんな感じになってしまう」としたうえで、アスファルトの一部が補修された中国の道路が、まるでつぎはぎをしたかのように凸凹になっている写真を掲載した。
そして、「この点で、お隣の日本のやり方は素晴らしい。学ぶべき点が多い。日本に行ったことのある人は、日本の道路が平らであることに深い印象を覚えたことだろう。その補修作業は実に細やかでまじめであり、素晴らしい出来栄えなのだ」と伝えている。
記事は日本の道路工事の様子を撮影した写真を紹介しながら「路面や作業車、機器はみな清潔に保たれ、施工者はオフィシャルな制服を着て、真剣に作業する。測量も抜かりがない。舗装作業ではアスファルトは一層だけではなく、何層もゆっくりと重ねていく。そしてローラーで完全に平らになるまでプレスし、ゆるみがない状態にするのだ」とした。
さらに、「現場は簡単な柵で囲われており、通行人に対して常に注意を呼び掛けている。また、騒音を最低限に抑えるための工夫も施されているのだ」と紹介。「こうして完成された補修部分は、他の部分との高低差がなく、単に色の違いがあるだけなのだ。時間をかけた複雑な作業だが、その効果は確かに違う。この違いは、ハイテクかどうかの問題ではなく、作業をする人の態度や心構えによるものだ。こういった点を、われわれは学ぶべきなのだ」と論じている。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年6月10日日曜日
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