中国メディア・東方網は7日、日本で1匹2万円の「カニ」を食べた中国人が「いくら何でも高すぎると思ったが、中身を見て納得した」とする記事を掲載した。
記事は、日本を旅行した際に南西諸島に生息するヤシガニを食べる機会があったと紹介。「このカニはハサミの力が非常に強く、硬いヤシの実さえ開けて中の果肉を食べることからその名前がついたという。話には聞いていたが、今回の日本旅行ではヤシガニを食べるチャンスが得られた。しかし、その値段が非常に高い。1匹でなんと2万円もするのだ」とした。
そのうえで、生きたヤシガニを水の中で洗った後、叩いて気絶させるとカニ用のハサミである程度砕き、鍋の中に入れて蒸しあげると説明。「蒸しあがったヤシガニは真っ赤に変色して、見た目がとてもおいしそうだ。とはいえ特に目立った点はなく、2万円という値段はぼったくりではないかと感じた」と伝えている。
その後、店員が調理したヤシガニを持ってきてくれ、醤油につけて食べると非常においしいと教えてくれたのこと。そして記事は、「私はまずヤシガニの腹から食べようと、腹の殻を開いたところで、2万円を支払ったのは決して無駄ではなかったのだということに気づいたのである。このヤシガニ、味噌がなんと多いことか。腹いっぱいに押し込まれていると言っても過言ではない。これこそ『最高級のシーフード』だったのだ!」と感嘆したことを紹介した。
ヤシガニは希少価値の高いヤドカリの仲間で、高い値段はその希少性の高さに起因する部分が大きそうだ。実際、味噌は濃厚でおいしいとのことだが、何でも食べる雑食性のため、ヤシガニが食べたものに毒性や病原菌がある場合には、食べた人が健康を害するケースもあるとのことである。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年6月10日日曜日
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