2018年6月6日水曜日

私立高、経済的理由の中退増加

2017年度に経済的理由で私立高校を中退した生徒は1校当たり0.30人で、3年ぶりに増加に転じたことが6日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査で分かった。16年度は、調査を始めた1998年度以来で最少の同0.15人だった。
 
14年度からは、低所得世帯では授業料に充てる就学支援金を加算。子どもを私立高に通わせる際の負担軽減につながっている一方で、全国私教連は「授業料以外の負担が重いのではないか」とし、さらなる支援の充実を求めている。
 
結果によると、回答した303校に在籍する生徒は約26万人で、うち90人が経済的な理由で中退していた。共同通信社より

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