中国の人工衛星「北斗衛星導航系統3号(北斗3号)」は中国版GPSとも呼ばれる衛星測位システムだ。中国は3月30日に北斗3号プロジェクトの7機目と8機目に当たる衛星を打ち上げたが、香港メディアの鳳凰網は18日、北斗3号は日増しに成熟しているというのに、なぜ中国では未だにGPSを使用し、レーダーに日本の部品を使用せざるを得ないのかと疑問を投げかける記事を掲載した。
記事は、3月30日の打ち上げによって、中国の衛星測位システムは「全世界をカバーする」という目標に一歩近づいたと伝える一方で、なぜ中国人民解放軍の一部の装備は米国のGPSを使用し、一部の艦艇のレーダーに日本の部品が使われているのかと疑問を呈し、中国では今なお日本の電子機器や精密機械がなければ重要な産業も国防も成り立たないことを強調した。
続けて、愛国心を持つ中国人にとって北斗3号があっても、GPSを使用したり、日本製の部品を使用したりしなければならないことは「容認しがたいこと」かも知れないと指摘する一方で、これはグローバル化が進む現代では不可避のことだと主張。
現代においては各製品は世界の規格に合わせて生産されることが多いため、世界中で使用することができると伝え、日本企業が生産した電子機器であっても、軍事製品の規格に合致し、情報が漏洩するリスクがなければ採用しても問題ないのだと主張した。
さらに記事は、米軍の兵器や装備にも実際に中国製品が大量に使用されていると主張し、北斗3号がどれだけ成熟したとしても、中国軍のレーダーに日本製の部品を使用せざるを得ないのだと論じた。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月23日月曜日
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