2017年8月22日火曜日

陸上イージス導入、防衛省が過去最大予算要求へ

防衛省は2018年度予算の概算要求で、過去最高額の5兆2551億円(2017年度当初予算比2・5%増)を計上する方針を固めた。
 
6年連続の要求増となる。北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返していることを受け、米国が開発した陸上型イージスシステム「イージスアショア」の導入費を盛り込んだ。
 
イージスアショアは17日に小野寺防衛相がマティス米国防長官とワシントンで会談し、導入に向けた協議を始めた。概算要求では金額を示さない「事項要求」とし、日本への配備が正式決定すれば、基本設計などに必要な関連予算を見積もる。イージスアショアは日米が開発中の新型迎撃ミサイルを搭載すれば2基で日本全土をカバーできる。
 
また、中国などが開発を進めるステルス機に対抗するため、ステルス機を早期に探知する新たな警戒管制レーダーの試作費196億円を盛り込んだ。防衛省は新たなレーダーの運用を24年度から始めたい考えだ。  infoseek newsより

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