北朝鮮のミサイル発射予告を受けて緊迫が続く米領グアム島で15日、地元のラジオ局2局が予定外の緊急警報システム試験を実施して、住民の間で一時的にパニックが広がった。
緊急警報は、グアム島の民間人に危険を警告する内容で、地元の一部テレビ局でも流れたと思われる。
しかし実際には非常事態は起きていなかった。グアム安全保障当局は、ラジオ局のKTWGとKSTOによる手違いだったと説明。「無許可で行われた試験は、いかなる非常事態、脅威、警報とも無関係」と述べ、人為ミスの再発防止に努めると表明した。
だが北朝鮮がグアムを狙ってミサイルを発射する計画を発表しているさなかだけに、住民らには衝撃が走った。テレビに映し出された緊急警報の画面をグアム安全保障当局のフェイスブックに投稿した女性は「震え上がった」とコメント。別のユーザーも「爆撃が予想される日に、何だってわざわざ危険警報のテストをするのか。しかも、これがテストだと断りもしないまま」と怒りをぶつけた。
これに対して当局は住民や観光客に平静を呼びかけ、「脅威レベルに変更はなく、我々は平常通りの業務を続けている」「グアムやマリアナ諸島に対する差し迫った脅威の懸念を裏付ける公式発表は受け取っていない」と強調している。 CNNより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年8月16日水曜日
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