2017年8月17日、韓国・中央日報によると、空軍幹部が部隊員に対し、脅迫的発言と暴言などを繰り返していたことが明らかとなり、軍検察が捜査に乗り出した。
空軍のパク少佐は、首都圏の部隊に昨年12月に赴任して以来、一日に数十回部に渡り、部隊員に暴言を浴びせ続けていた。韓国のテレビ局KBSが17日に伝えた録音資料によると、パク少佐は部隊員に「家庭教育で、朝鮮式家庭教育を受けているからそうなんだ。アメリカ式の家庭教育じゃなくて。朝鮮人はみな水に突っ込んで、水葬にせねばならない」と発言するなど、人格を冒涜するような発言も行っていた。
さらに、パク少佐は部隊員に対して「人間のゴミだな。完全に」「仕事を一生懸命にしている者の隣にくっついて寄生する寄生虫。悪魔」とも発言していた。このほかにも、パク少佐は部隊員たちの前で、決済書類が収まったバインダーを叩きつけたり、ゴルフクラブでソファを叩くなど暴力的な行為も行っていたという。
パク少佐のこのような脅迫と暴言に耐えかねた部隊員は、部隊法務室にパク少佐を訴えた。同部隊のA軍曹は「尊敬の念がなくなり、(パク少佐の)下で働くのが嫌だというような気持ちにもなった。出勤するのがとても怖いという気持ちにもなった」とし、「(部隊員の)一人は、『自殺したい』というような話まで、よくしていた」と語った。
軍検察によると、パク少佐は当時の状況をよく覚えていないと話しているという。
この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「軍隊に行ったことのある人なら知っていると思うけど、こんなやつ山ほどいる」「幹部の中には、こういうやつまだたくさんいると思う」「こんな状態で、本当に戦争になったらどうするんだ」「朝鮮式教育がだめで、アメリカ式教育がいいって?こいつどこの国の人間だ」「これでも幹部か」など、今回問題となった幹部と軍に対する批判の声が多く寄せられた。
また、「日本植民地時代の話かと思った」「親日派に違いない」など、日本と関連したコメントもみられた。 レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年8月20日日曜日
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