2017年8月20日日曜日

日本が中国船の尖閣諸島付近の航行に抗議

 
    中国船
 
 
 
日本政府が、中国船の尖閣諸島付近の航行の増加に抗議しています。
 
イルナー通信によりますと、日本政府は今年度の防衛白書の中で、地域における緊張を生み出しているとして、中国を非難しました。
 
日本はこの中で、中国は尖閣諸島付近での航行を行うことにより、地域の秩序と安定を危機に陥れているとしました。
 
こうした中、中国海洋局は18日金曜夜、声明を発し、中国船の尖閣諸島付近の航行は通常の業務だとしました。
 
中国外務省の報道官も、北京で行われた記者会見で、中国の東シナ海の航行に対する日本の抗議は無意味だとしました。
 
中国国防省の報道官も、中国船の航行は、国内法、国際法規に従って、防衛の必要性により行われているとしました。
 
中国と日本は長年、尖閣諸島の領有権をめぐって対立しています。  Pars Todayより

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...