またしても、韓国が愚挙に出た。ソウルで、慰安婦問題を象徴する少女像のプラスチック製レプリカを座席に設置した路線バス5台が運行を開始したのだ。14日には、設置を認可したソウル市の朴元淳市長が乗車。人形の手に触れたポーズで、記者団に写真を撮らせた。9月30日まで運行されるというが、人形がバスに乗っていることだけでも前代未聞の大珍事だ。
そもそも慰安婦問題については、2015年に日本の岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相との会談で、「最終的かつ不可逆的に解決」され、日韓合意されたはずだったが……。繰り返される蒸し返し行為。これにはワケがあるようだ。
韓国に詳しいライターは「韓国の一般庶民は、日本を叩くことで、ある種の満足感を得ています。そのため政治家は、パフォーマンス的に慰安婦問題を蒸し返し、騒ぎ立てている側面がある。
しかし、知識人層、特に経済界などからは、これに対して反対の声が上がっているのが実情です。少女像バスに『恥ずかしい』『クレイジーすぎる』というのはもちろんのこと、『慰安婦問題を蒸し返しても、いいことはない』とまで言っています。
韓国の現在の経済状況は最悪。日本などから経済協力を得ながら立て直していかないと、崩壊してしまうとさえいわれている。こんなことをやっていると、世界の中で信用されなくなって、孤立していくのが目に見えています」と嘆きが止まらない。
そもそも、日本人なら知っている通り、1965年の日韓基本条約や請求権協定で、日本は韓国に莫大な経済協力を行う代わりに、日本統治時代の問題はすべて最終解決したはずだった。韓国は、国家予算の2倍以上の金を手にして「漢江の奇跡」といわれる経済成長に成功。近代国家の仲間入りを果たした。そのおいしい思いをもう一度味わいたいとばかりに日本にタカる姿勢には、開いた口がふさがらない。
前出のライターは「韓国大統領の文在寅は2015年の日韓合意を破棄すると言って当選したものの、実際破棄すれば国際法違反になるのは確実。だから手を替え品を替え、ほったらかしにして、国内では慰安婦像を黙認しているのが現状です」と話す。
果たして、慰安婦問題に決着がつく日は来るのだろうか? infoseek newsより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年8月18日金曜日
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