2018年12月5日、サッカーのJ1で今シーズンの得点王に輝いた名古屋グランパスのブラジル人FWジョーのある発言が、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で話題になっている。
中国のサッカー関連メディア「肆客足球」のウェイボー公式アカウントは4日に投稿した記事で、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧でプレーしたこともあるジョーがこのほど記者に対し、日本と中国での生活について「日本は最も住みやすい国だ。中国はスモッグや排気ガスが悪くつらかった」と語ったと報じた。
記事によると、ジョーは2016年に江蘇蘇寧に加入し、シーズンの半分で17試合6ゴールを記録した。17年はブラジル1部で得点王とMVPを獲得。18年もJ1で24ゴールを決めて得点王に輝き、チームを残留に導いた。
この投稿に対する中国のネットユーザーの反応は「ごもっとも」「実話」「知ってた」「発言内容に1ミリも間違いない」「反論したくてもできない」などがほとんどだった。
一方で、「中国については同意。だけど日本についてはそうとも限らない。日本人の素養は確かに素晴らしい。だけど自然災害が多いようなので、最も住みやすいとまでは言えない」という意見もあった。レコードチャイナより
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