2018年6月6日水曜日

総務省、地域おこし協力隊を拡充

総務省は6日、都市部の若者らが地方に移り住んで活性化を支援する「地域おこし協力隊」の制度を拡充すると発表した。2017年度に約5千人だった隊員数を24年度に8千人に増やすため、体験入隊の仕組みなどを創設する。
 
協力隊は自治体が募集し、任期は1~3年。地域になじめるか不安を感じ、応募をためらう人も多い。体験入隊の期間は3カ月以内を想定。地域での暮らしや活動を体験してもらうことで不安を取り除き、正式な隊員になってもらいたい考えだ。募集人数などは今後検討し、早ければ来年度から導入する。共同通信社より

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