2018年4月21日、米華字メディアの多維新聞は、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が今月12日、中国海軍が海南島沖の南シナ海で行った「史上最大規模」の海上閲兵式で閲兵したことに関連し、「この閲兵期間中、中国とオーストラリアの軍艦の間で思いがけない事件が起きていたことが伝えられた」と紹介した。
記事によると、オーストラリアの公共放送ABCは20日、オーストラリア軍の艦艇3隻が今月、南シナ海の領有権争いのある海域を航行中に中国軍に挑発される案件が起きたと報じた。
ABCは「南シナ海では今月、中国軍が史上最大規模の海軍軍事パレードを実施していた」とした上で、複数のオーストラリア国防当局者の話として「中国軍の挑発を受けたのは、ホーチミン市で行われる3日間の親善訪問のためベトナムへ向かっていたHMAS Anzac、HMAS Toowoomba、HMAS Successの3隻だ」と伝えた。
豪国防当局者は「中国海軍の対応は丁寧だが強硬だった」とし、クリストファー・パイン豪国防産業相は「この対立は、南シナ海で定期的に起きていることの縮図だ」との見解を示したという。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月22日日曜日
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