台湾メディア・ETtodayは17日、日本のみならず世界を代表する自動車ブランドのトヨタ自動車がこのほど「AI桜木花道」を作ったとする記事を掲載した。
記事は「AI(人工知能)とロボットの結合は、人類により便利な生活をもたらすことになる」としたうえで、同社がこのほどバスケットボールのフリースローロボット「Cue」を開発したと紹介。身長約190センチでAIを搭載しており、すでに20万回に及ぶスロー練習を重ねてきたとした。
そして、同社の男子バスケットボール部を母体とするプロバスケットボール・Bリーグのクラブであるアルバルク東京の選手2人とフリースロー対決を行ったと説明。双方10本ずつシュートを放った結果、人間チームが2本外したのに対して「Cue」は10本とも成功させたと紹介している。
そのうえで、開発チームの話として「『Cue』はマンガ『スラムダンク』の主人公・桜木花道の体型を見本にしている。アルミ製の骨格に樹脂を付着させてボディを作り、関節はベアリングで構成されている。チームのメンバー17人は自ら仕事の合間に制作活動を行った。いずれもロボットを作った経験はなく、ネット上の情報を参考に作った」と伝えた。
また、フリースローでは百発百中の「Cue」だが、電気を取るコードを接続しなければならないため、今のところはバスケットボールの試合をすることはできないと説明している。
とはいえ、ボールをシュートする手の動きは実にしなやかであり、人間の動きとの近さに驚かされる。きっといつの日か、もっと自由な動きを手に入れて、試合ができるまでに進化した「AI桜木花道」が出てくることだろう。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年3月18日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿