2018年3月18日日曜日

米当局、韓国・現代と起亜の車調査

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は17日、韓国・現代自動車と傘下の起亜自動車が米国やカナダで販売した一部車種のエアバッグに関する調査を始めたと発表した。正面衝突時にエアバッグが開かない事故がこれまでに6件発生し、4人が死亡、6人が負傷したという。
 

対象となるのは、現代の2011年型「ソナタ」と起亜の12、13年型「フォルテ」の計42万5000台。いずれも米ZF-TRWオートモーティブ社製のエアバッグ制御装置を搭載している。NHTSAは、同種装置を搭載した他メーカーの車についても調べる方針。時事通信社より

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...