2017年8月15日、韓国・チャンネルAによると、韓国で大邱市にある純宗皇帝の御駕道と銅像をめぐって論争が巻き起こっている。
大邱市中区の達城公園の前には長さ2.1キロの「純宗皇帝の御駕道」があり、端には高さ5.4メートルの純宗皇帝の銅像がある。1909年に全国巡幸を始めた純宗皇帝が通った道をツアー化したもので、銅像は達城公園の前を行幸した純宗皇帝の当時の姿をそのまま再現した。
しかし、大邱中区庁が5月11日に同銅像を設置した後、「純宗皇帝の御駕道」には市民らから「歴史を歪曲(わいきょく)している」と批判する声が相次いでいる。
当時、大韓帝国支配を主導した伊藤博文に反日感情を抑える手段として利用されたという純宗皇帝は日本から支給された軍服を着ていたとされているが、銅像が身に付けているのは宮廷大礼服であるためだという。
大邱中区庁は「屈辱の過去を振り返ることにも意味がある」として、歴史から教訓を学ぶ旅行である、いわゆる「ダークツーリズム」を企画したというが、「純宗皇帝の御駕道」をめぐって「歴史をどのように学ぶべきか、なぜ記憶するのか」についての論争が広がっている。
この報道に、韓国のネットユーザーからコメントが寄せられているが、「誰がこの企画を提案したの?」「すぐに撤去して。この事実が世界に広まったら恥ずかしい」「強制的に巡回させられたものを御駕道として記念すること自体がおかしい」「税金の無駄遣い」「歴史歪曲を区庁の観光産業に利用するなんてあきれる」など、多くが銅像を設置した中区庁に批判的なもの。
そのほか「これでは教訓どころか歴史歪曲。日本がしていることと変わらない」「韓国人はなぜすぐに銅像を作りたがるの?。今をいつの時代だと思っているのか」「日本が過去の蛮行を謝罪しない原因は韓国にあるのかも」などと指摘する声もみられた。
レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年8月17日木曜日
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