だが、セム系一神教に馴染みのない日本人にとっては、天使の存在はにわかに信じがたいことも確かだ。その存在を決定づける客観的な証拠がない限り、納得することは難しいだろう。だが、ここに来て、カナダ上空に天使らしき人影が出現、映像におさめられたというのだ!
UFO研究ブログ「UFO Sightings Hotspot」(8月15日付)によると、問題の人影は、2017年7月9日、北米カナダのサンフォード上空で撮影され、世界最大級の民間UFO研究団体「MUFON(相互UFOネットワーク)」に投稿されたという(ケースナンバー:85962)。
画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用
画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用
付近に謎の飛行物体も?「UFO Sightings Hotspot」より引用
当時、干し草を作りの真っ最中だった目撃者がふと顔を上げると、雲の上に立つ人型の黒い物体に気付いたという。その後、人影は徐々に煙突のような細長い雲に変形、煙突の先から上空に向かって何かを発射したというから驚きだ。目撃者は不可解な現象に目を奪われつつも、残っていた仕事にとりかかっているうちに日が暮れてしまい、それ以上何が起こったかは記録できいないそうだ。一体これは何なのだろうか?
これまでにも、雲の上でピクニックをする「天使の6人家族」、「雲の上で仁王立ちする巨人」などが撮影された事例がある。彼らがいわゆる“天使”であるかは定かではないが、雲の上には人型の生命体が存在しているようだ。
もしかしたら、かつて有名UFO研究家のウェアリング氏が指摘していたように、“宇宙人”や“UFO”かもしれない。UFOデータベース「UFO STALKER」によると、カナダ・サンバーン周辺では過去20年間に97ものUFO目撃情報が寄せられていることからも、その可能性は低くないだろう。
いずれにしろ、まだまだ我々の知らない世界が雲上にはありそうだ。今後、さらなる驚愕映像が飛び出してくることに期待しよう。 トカナより
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