2017年8月17日木曜日

ロシアと中国、北朝鮮に対する武力の行使に反対

ロシアと中国の外務大臣が、朝鮮半島問題の政治的な解決を求め、北朝鮮に対する武力の行使に反対しました。

ロシアのラブロフ外相と中国の王毅外相は、15日火曜、電話で会談し、朝鮮半島問題の解決方法について意見を交わしました。

韓国のムンジェイン大統領は、16日水曜、韓国は北朝鮮の体制転覆を狙っていないとし、「韓国政府は、朝鮮半島の戦争を回避するために全力を尽くし、対立の平和的な解決に努める」と語りました。

さらに、朝鮮半島の緊張は危険な形で高まっているとし、「外交手段をさらに活用することにより、朝鮮半島問題の解決に努力する」と述べました。

アメリカと北朝鮮の緊張は、ここ数日、トランプ大統領の好戦的なアプローチによってますます高まっています。

トランプ大統領は、今月8日、北朝鮮に対する軍事攻撃を示唆しました。  
Pars Todayより

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