英訳ではZone of Silence。メキシコ北部で3州にまたがる広大な土地が広がる、海抜2千メートルにある静かな高地。
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一見何もないこの場所ではラジオは故障し、時計の針は狂い、方位磁石はコントロールを失って針がぐるぐる回ってしまう。NASAはじめ科学者らが現地調査に何度も足を運んでいるが、科学的な証明はまだなされていないようである。
2. ギョベクリ・テペ(トルコ)
紀元前1万年前に建てられたという、地球史上最古の寺院。 新石器時代の遺跡で、有名なイギリスのストーンヘンジやギザのピラミッドなどよりもさらに6~7000年以上さかのぼることができる。
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巨大なT字型の石柱がいくつも円を描くように並べられ、「砂漠のストーンヘンジ」とも。構造物の用途など、この遺跡についてほとんどがまだ不明なままであり、今後の調査・解明が待たれる。
3. グラビティヒル(世界各地)
実際には非常にわずかな勾配の降り坂でありながら、周囲の地形の影響で坂がまるで登り坂であるように見えてしまう、錯視を引き起こす場所である。
画像は「Wikimedia Commons」より
混乱や勘違いをしてしまいやすく、車を坂道に駐車する際に入れるギアや手歯止めを逆にしてしまわないよう要注意。日本を含む世界各地に同様の条件を持つ場所が多く存在している。 4. エターナル・フレーム・フォール(アメリカ)
ニューヨーク西部のチェストナッドリッジパーク内にある、滝の裏の洞窟の中で燃え続ける「永遠の炎」。一説には、洞窟内の岩の間から漏れ出した天然ガスが引火したものとも。
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実際にはたまに消えることもあるようで、はるか昔からネイティブアメリカンにより点火されていたともいわれ、火を生き返らせたものには幸運が訪れるという言い伝えもあるようだ。
5. フランゴカステッロ要塞(ギリシャ)
地中海に浮かぶクレタ島にある、14世紀に建てられた古代ヴェネツィア領の要塞。19世紀に起きたギリシャ独立戦争時には激しい戦地のひとつとなり、多くの兵士たちの血が流された。
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毎年5月頃には日の出と共に、当時の将校ダリアニス率いる兵士たちの幽霊が現れるという不思議な現象が起こるらしい。
6. ピラミッド(エジプト等)
エジプトが有名だが、実はピラミッドは世界中に点在している。中国、北アメリカ、南米、インド場所や文明、時代を超えてなぜこんなにもピラミッドと類似する構造物が地球上に数多く存在するのだろうか?
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その目的は? 建設方法は?謎は尽きない。
7. ドルメン(アイルランド等)
支石墓(しせきぼ)ともいい、新石器時代~初期金属器時代にかけてピラミッドと同様に世界各地で見られる巨石墓の一種である。
画像は「Wikipedia」より
韓国・中国・スカンジナビアの各国・ロシア・スペイン・ポルトガルなぜ地球上にこんなにも数多く点在しているのか? 身分の高い人々の墓という説もある一方で否定的な意見も根強く、専門家らも頭を悩ませている。ドルメンの近くで電子機器類を使用すると不具合が生じるとの報告が複数あり。
8. コックノー・ストーン(スコットランド)
知名度はまだ低いが、約5000年前のものといわれる謎の巨大石板(13メートル×8メートル)。地面に埋まっており、表面にはカップ&リング・マークと呼ばれる奇妙な渦巻き模様が90個ほど描かれている。古代文字か、何かの記録か、それとも古代の星座の地図か?
画像は「Ancient Code」より
19世紀後半に初めて発見された後に保存のために埋め直されていたが、最近半世紀ぶりに再発掘調査が入ることになり、注目を集めている。 トカナより
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