中国メディア・今日頭条は15日、日本で製造された7機目のF35A戦闘機がこのほど初飛行を行ったとしたうえで、「日本の潜在的な軍事力は依然として驚くべきレベルにある」と評する記事を掲載した。
記事はまず、「日本は第2次世界大戦以後軍事面で大きな制約を受けてきたが、それでもなお軍事強国の夢を持っているのである。表の顔とは全く異なり、内部では密かに軍需工業を重視している」とした。
そのうえで、「近ごろ、日本で7機目となるF35Aが日本でテスト飛行を行ったという。テスト飛行にはF2戦闘機が同伴したとのことだ。注目すべきは、日本では先日F35A1機が就役したばかりということ。製造とテスト飛行のペースを高めようという意図が明らかに見て取れる」と伝えた。
そして、「日本は各種の科学研究を言い訳にして、自らの武器製造技術を発展させてきた。科学研究衛星を打ち上げるイプシロン型ロケットはすぐにでも対地ミサイルに改造できるし、そこから大陸間弾道ミサイルへと改造することも難しくない。また、日本には原子力技術もある。今は原発事故でその多くが運転していないが、日本には50基以上の原発があるのだ。日本は密かに核エネルギー技術の研究をすすめているのである」と指摘した。
さらに、「ヘリ搭載護衛艦のサイズもますます大きくなっている。排水量3万トンでF35戦闘機を搭載できるとなれば軽空母と言っても過言ではない。戦後の日本はドイツのように自らの過ちを認めることなく、単に戦いに負けたと考えており、引き続き軍需工業の基盤づくりを進めてきた。そして、密かに軍備を強化し、憲法を変えようとしている。日本が没落し始めたと言う人たちを尻目に、日本は虎視眈々と時機を伺っているのだ」と論じている。
記事は、「日本で7機目のF35Aがテスト飛行したことは、われわれに対する警鐘だ。
われわれは日本が思っているほど軟弱ではないということを改めて考えなければならない。われわれが発展するのと同様、日本も進歩しつつある。日本を見くびって喜んでいるのは得策ではない。われわれはなおも前進し続けなければいけないのだ」と結んだ。
サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
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