歴史的な背景から、今も多くの中国人は、「日本は侵略に対する謝罪が必要である」という考えを抱いている。日本からの謝罪がないと主張する声が多く存在する一方で、中国メディアの今日頭条は14日、「中国は英国に対してアヘン戦争についての謝罪を求めないのはおかしい」と指摘する記事を掲載した。
記事は、アヘン戦争について、「ある米国の学者は『英国が中国に対して行った腹黒く、卑劣で邪悪な行いはナチスに次ぐものであった』と語っている」と伝え、また中国人の思いのなかでも、「5000年の歴史に屈辱と恥をもたらした行為として捉えられている」と主張した。
2006年、当時のトニー・ブレア首相は英国が過去に黒人の奴隷貿易を行ったことに対し、「非人道的な犯罪であった」と謝罪したと紹介。だが、マーガレット・サッチャーやトニー・ブレアといった首相が訪中する機会は多くあったが、両名とも「アヘン戦争について言及するのは回避する態度を取ってきた」と指摘、中国は日本に対して毎年のように謝罪を求める声を強く上げるのに対して、英国に対して謝罪を求める声を上げないのはどうしてなのかと疑問を呈した。
さらに記事は、「アヘン戦争は中国人にとって癒えない傷」という見方をし、多くの中国人は英国が自国の輝かしい歴史を振り返る時には、アヘン戦争が中国にもたらした傷も認識してほしいと考えていると紹介、中国は日本にばかり謝罪を求めて、英国には謝罪を強く求めないのは「おかしい」との見方を示した。
一方で、中国はすでに実力も伴った大国に成長したゆえ、「いつまでも謝罪を求めるのは弱者がすること」であり、中国はもはや「考え方を改める必要がある」という声もあると紹介し、中国人にとって考え方に転機が訪れていると伝えた。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年3月19日月曜日
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