動画は「YouTube」より引用
全ては監視カメラの映像(今年6月18日午後11時34分頃撮影)から明らかになった。白黒映像に映っているのは、夜の道路と8歳ぐらいの幼い女の子だ。周囲に両親の姿は見えず、信号もない車が往来する道路を1人で渡ろうとしている瞬間がおさめられている。
画像は「Express」より引用
奥のほうから2台の車がかなりのスピードで走ってくるのが見えるが、少女は一度立ち止まるものの、何食わぬ様子で道路を横断し始める。1台目こそかろうじて衝突を回避したが、2台目の車は1台目の車が死角となり少女が見えないのか、ブレーキを踏む気配はない。万事休す、絶体絶命の状況だ。
画像は「Express」より引用
だが、まさに衝突の瞬間、少女は道路の反対側へと瞬間移動、九死に一生を得たのだ! 道路にへたり込んだ少女はふらふらと立ち上がり、自身の身に起こった超常現象に驚いている様子だ。停車した2台の車の運転手らも頭を抱えて外に飛び出してきた。
画像は「Express」より引用
余りにも不可解な出来事に、何が起きたのか瞬時に理解することは難しいが、映像をよく見てみると、衝突の直前、謎の影が少女を掴み、道路の反対側に瞬間移動した後、歩いて立ち去る様子が映っているのだ。この人物は一体何者だ!?
有名な“奇跡のレスキュー映像”「YouTube」より引用
ネット上では、この人物を巡って様々な意見が出ているが、英紙「Express」によると、大きく分けて、“この少女の死んだ父親が霊として現われ、娘の命を救ったとする説”、“超高速で疾走する「フラッシュ」のようなアメコミヒーローだという説”、“そもそも映像がフェイクだとする説”の3つがあるという。
「どうやったら人間があんなスピードで動けるんだ?」(同)
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