2018年3月18日日曜日

北朝鮮「日本はピョンヤン行けない」圧力路線の転換要求

北朝鮮の国営メディアは、「日本が不届きなふるまいを続けるならば、ピョンヤン行きの切符を入手できなくなることもありえる」として、北朝鮮に圧力をかけ続けるのであれば、日本との対話は困難だとの立場を示し、圧力路線の転換を要求しました。

これは北朝鮮国営の朝鮮中央通信が、17日、論評として伝えました。この中で、「最近の急変する情勢に慌てふためいた日本が、制裁や圧迫の雰囲気をあおっている」と主張し、米朝首脳会談や南北首脳会談が開催される見通しになる中、北朝鮮に圧力をかけ続ける姿勢を示す日本政府を非難しました。

そして、「日本が不届きなふるまいを続けるならば、永遠にピョンヤン行きの切符を入手できなくなることもありえる」として、北朝鮮に対して圧力をかけ続けるのであれば、日本との対話は困難だとの立場を示し、圧力路線の転換を要求しました。

北朝鮮の国営メディアでは、このところ、アメリカのトランプ政権や韓国のムン・ジェイン(文在寅)政権への非難が目立たなくなっていて、日本政府への非難を通じて、国際的な圧力に反発する姿勢を示し、米韓両国の出方を慎重に見極めようとしていると見られます。NHKニュースより

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