近年の中国ではあらゆる場所でモバイル決済ができるようになり、現金を持ち歩く必要性が乏しくなった。だが、一昔前の中国であれば高額紙幣で支払いや受け取りをする際にはその紙幣が本物かどうかを確認するのがごく当たり前のことだった。それだけ中国では偽札が流通していたのであり、モバイル決済が普及したとはいえ、今も偽札がなくなったわけではない。
現金を受け渡しするときには真贋を確認するのが当たり前という環境で暮らしている中国人にとっては、旅行で日本を訪れると全く現金の真贋を確認する必要がないことが新鮮であるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、旅行で訪れても日本で「偽札をつかまされることは永遠にない」と論じつつ、その理由について紹介する記事を掲載した。
記事は、中国国内ではレジなどに「紙幣鑑別機」が常備されており、中国人消費者にとっても見慣れたものだと指摘する一方、日本では商店や百貨店などで「紙幣鑑別機」を見かけることはまずないはずだと指摘し、これは日本で偽札が流通していないため、紙幣鑑別機が不要なためであると指摘した。
さらに、日本を訪れた中国人旅行客が「永遠に偽札をつかまされることがない」のは、日本の紙幣である日本銀行券は特殊な印刷技術が使われていて偽造が非常に困難であり、仮に偽造しようとしても額面以上のコストがかかる可能性が高いためだと指摘。簡単にコピーや偽造できない日本紙幣こそ、中国で一時話題となった「匠の精神」が発揮されたものの代表だと論じている。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年3月19日月曜日
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