2018年3月14日、新浪軍事は、日本でそうりゅう型潜水艦の9番艦「せいりゅう」が就役したと伝え、警戒感を示した。
記事は、3月12日、そうりゅう型潜水艦の9番艦「せいりゅう」が就役したことを紹介。今年初めにはそうりゅう型潜水艦の10番艦も進水していることを伝え、「なぜ日本は全力でそうりゅう型潜水艦を建造するのか」と疑問を呈した。
この点について軍事評論家の王強(ワン・チアン)氏は「『そうりゅう型潜水艦』は、平成16年度潜水艦計画の成果だ。この計画の核心は、『あさしお型潜水艦』に代わる潜水時間がさらに長くて静かな潜水艦を製造することにある。『そうりゅう型』は、全長84メートルで、大きさと動力で『あさしお』を大きく上回り、排水量は3500トンで、アジア最大の通常動力型潜水艦だ。推進システムには最新のAIPシステムを導入していて、水中での航行能力が倍増し、ノイズは低減しており、後舵装置のX舵は、中国大陸付近の浅瀬を航行するに適している」と分析した。
記事は、「そうりゅう型潜水艦が三菱重工と川崎重工がそれぞれ5隻ずつ建造した」と紹介。同時に旧型の「あさしお型」も11隻が運用されていて、18年の就役期間を24年に延長し、関連予算も付けていることを伝えた。そして「こうした基礎の上で、日本はほぼ年に1隻という速いペースでそうりゅう型潜水艦を建造しており、将来的に20隻以上にする予定だ。その総合的な戦力は大幅に向上する」と論じた。
さらに、そうりゅう型潜水艦でインドやオーストラリアの潜水艦購入の入札に参加したことは「日本が積極的に武器輸出を進め、民間の軍事装備技術の研究発展を増強し、海上自衛隊の実戦能力を強化していることを意味しており、その軍事的野心はみなに知られるところとなっていて、十分警戒すべきだ」と主張した。
また、海外の分析として、「日本は通常動力型潜水艦の製造では世界トップクラスで、日本に対抗できる国は少ないものの、日本が考える遠洋での潜水作戦は、そうりゅう型潜水艦が空中からの援護を受けられないため、敵にとってかっこうの獲物となってしまう」との見方を紹介した。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年3月17日土曜日
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