2011年9月23日金曜日

スパイ衛星打ち上げ

23日、種子島からスパイ衛星が打ち上げられた。日本の打ち上げ技術も進歩したなぁと感心してしまう。以前なら、又失敗するのではないかと思っていたが、今は、安心してみていられる。衛星も予定の軌道に無事投入されたそうである。

 衛星の目的は中国の動きや北朝鮮の弾道ミサイル打ち上げを事前に察知するために打ち上げられたとか、事実上軍事衛星である。その情報は内閣衛星情報センターで一元管理されているので、一般に公開されていない。機密扱いである、ただ米国へは情報は垂れ流していると思われる。衛星の軌道も衛星の性能なども詳細は明らかにされていない。東日本大震災など災害時の利用実態も非公開のため批判の声も出ている。

 光学衛星は昼間の晴天時、地上数十センチ四方まで識別できる高性能望遠レンズを備える。夜間や悪天候でも識別可能なレーダー衛星と合わせ、政府は2組4機態勢を確立し、地球上の全地点を1日1回以上撮影したい考えだ。

高性能の衛星である、米国の軍事衛星と比較しても負けないぐらいの性能を有するようである。

日本も核ミサイルを作ろうと思えば作れる技術はある。プルトニウムも大量にあるので、ミサイルの先に取り付ければ核ミサイルの出来上がりである。

日本も軍事大国になるのではないかと心配する。戦争をしても徳をするのは、軍需会社だけである。

米国も台湾に大量の兵器を売却したとようである。新型のF16戦闘機は見送られたが、高性能のレーダーや短距離ミサイル、レーダー誘導爆弾など総額で4480億円である。米国は兵器の輸出で金儲けをしている国である。他に輸出するものはないか。

中国はカンカンに怒っている。それもそうだろう、最新式の兵器を売られれば中国は太刀打ちできない。台湾は中国の一部だと言っているのだから、怒るのは無理もないが、米国もしたたかな国なのでビジネスとして割り切っているのかもしれない。
中国もしたたかな国である、尖閣諸島にしても海底に石油がイラク並みの量が埋蔵されていると分かると、自国の領土であるとのうのうと言い出す国である。中国から輸出されるのは外資系の企業が作った製品ばかりである。自国の会社が作るのは付加価値がない物を輸出しているだけの国である。物真似しかできない国なのでギャギャ騒ぐのが得意な国程度である。ちょっと言い過ぎか。

米国の影響力は相対的に低下してきているのは間違いがないが、それでも、世界ナンバーワンの国であることは間違いない。GDP、軍事力、基軸通貨(㌦)、ゴールド保有率(8000㌧)、資源大国である。
基軸通貨に変わる通貨はまだ出ていないので、しばらくはドルで決算しなければならない。ユーロ圏は破綻寸前である。ヨーロッパの銀行はギリシャの破綻は勘定に入っているはずである。ヨーロッパの各国の銀行は、間抜けではないはずである。

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