2011年9月16日金曜日

中国の富裕層は海外脱出か

中国の富裕層は、自己の資産を守るために海外脱出を図っている。このブログでも紹介したとおり、中国は一党独裁社会である。私有財産は制度は認められていない。今の政治体制に批判をすれば即逮捕される。

マンションを購入しても、70年後には国に返さなければならない。食品問題、環境問題、教育問題、医療制度、など有効な解決策は取られていない。この問題を敏感に感じ取って海外での生活を図ろうとしている。また、中国は一人っ子政策を続けているので2たり目の子どもは生むことは出来ない不満もあるそうである。米国、カナダ、オーストラリア等の国が人気があるそうである。

中国社会は情報統制がされていて、中国政府に都合の悪い情報は統制が掛けられている、インターネット会社のグーグルが中国から撤退した。自由に今の政治に対する批判をインターネット上でも書けない。書けば即逮捕だろう。民主主義にあこがれて富裕層が中国から脱出を図り、自己の財産を守ろうとしている。

富裕層はいざとなれば海外へ逃避できるから、いいが、農民、庶民などは中国に残らざるえない。
中国も貧富の格差が異常に広がっている。

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