2011年9月4日日曜日

車を引き取りに枚方まで

車検が終わり、車の引き取りに枚方の東山ホンダ店(Tさんの従兄弟が東山のホンダ店で働いていたのでそこで買った。どうも枚方方面には縁があるようである)へ出かけた。時々雨が激しく降りしきる中、時間と通りに店へ着いた。車検の詳細を聞き、代金を支払い家路へ。今回はブレーキ回りを重点的に点検してもらった。法定点検はもちろんだが、オプションとしてブレーキ回りの点検をした。やはりブレーキのききが違うのが、乗車していてよく分かった。2年間はあっという間である。こないだ車検を受けたと思っていたのに、もう3回目の車検になる。オートバックスでの車検は余りおすすめ出来ない。餅屋は餅屋である、ホンダでこれからは車検を受けようと思う。メーカーならではの細かいところまで見てくれる。オートバックスの車検は雑であるような気がする。

Tさんは車が好きで、いろいろと車について教えていただいている。今回はエンジンオイルの添加物について教えていただいた。添加剤の名は、「マイクロロン」である。一回入れるとエンジン内の摩耗部分をその添加剤が修正してくれるそうである。一応、レース仕様の添加剤である。(値段も473mLで1万円、2000CCなので入れる量が多いため、1500CCまでなら6500円で販売している)

車検が終わり、車庫でその添加剤をエンジンに入れた。入れるだけでは駄目なので、30キロは走行しなければならない、そうしないとエンジンの各部にその添加剤が回らないためだそうである。
ガソリンも満タンにしていたので、50キロ以上走行をした。添加剤を入れる前は、50キロを走ると燃料計のメーターが下がり始めるのだが、入れてからは50キロを過ぎても、余り下がらない。燃費にもいいようである。エンジン音も静になった。
速度も80キロまでなら3000回転まで行かなくても出せる。80キロになればエンジンの回転数が2000回転までストンと落ちる。その回転数で速度を維持できる。

1回入れると、数万キロまでは維持できるそうである。今の走行距離は、3.5万キロなので7万キロになれば、再度入れてみようと考えている。エンジンが長持ちすれば、いいのだから。

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