2018年11月29日木曜日

新潟県産米の輸入解禁に中国ネットが反応

2018年11月28日、中国海関総署(税関総署)が新潟県産米の輸入解禁を公式ウェブサイト上で発表した。この措置に対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

海関総署が掲載した「新潟県産米の輸入許可に関する公告」によると、輸入解禁は同日から。新潟県で生産されたもみ及び玄米を海関総署に登録済みの日本の工場が精米した場合に輸入が認められる。

中国当局は11年4月8日、「東京電力福島第1原発事故の食品、農産品の品質安全における影響範囲が拡大し続けている」として、新潟県を含む12都県の食品輸入禁止を発表。現在も10都県が規制の対象となっている。

今回の新潟県産米の輸入解禁に対し、中国のネットユーザーからは不安視する声も上がっているが、その一方で「新潟のコシヒカリは本当においしいよね」「和牛の輸入解禁はいつ?」「日本のお米ってそんなにおいしいの?」「日本人は食品の安全問題をとても重視している」「中国にいながら新潟のお米が食べられるなんて!」「庶民にも買えるかな」「新潟のお米はおいしい。せんべいもいい!」など歓迎の声も聞かれた。

レコードチャイナより

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