2018年11月28日水曜日

韓日、観光など人的交流増えるも貿易規模は縮小

韓国と日本の間では観光など人的交流は増える一方、貿易規模は2011年以後縮小した。

全北(チョンブク)大学のキム・ギョンス碩座教授は28日午前、ソウル中区(チュング)にあるプラザホテル・グランドボールルームで開かれた「ニューシス日本フォーラム-日本企業の再跳躍」で、「日本企業の革新と構造調整」をテーマにした内容を発表した。

キム教授は発表の中で「日本を訪問する外国人訪問客は3000万人を越えたが、このうち韓国人訪問客が800万人に達する」とし「2014年には韓国人観光客が300万人も訪問しなかったことを考えると恐ろしいほど増加したといえる」と説明した。

一方でキム教授は韓日間の貿易規模縮小を指摘した。キム教授は「韓日間の貿易規模を見ると、2011年当時、輸入と輸出を合わせて1000億ドル(現レートで11兆3850億円)を越えたことがあるが、その後は減少の一途だ」と述べた。また「韓日間の貿易交流が150億ドル減少し、その貿易規模は観光に比べると縮小した」と話した。中央日報より

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