2018年7月3日、台湾メディア・中国時報電子版は、サッカー・ワールドカップロシア大会の決勝トーナメント1回戦で強豪ポーランドをあと1歩まで追い詰めた日本について、英国内から「日本と当たらなくて良かった」との声が出たと報じた。
記事は「0ー2のビハインドからW杯決勝トーナメントで48年ぶりの大逆転を演じたベルギーの『黄金世代』は驚異的な強さを持つが、日本のパフォーマンスも激賞に値するものだった。ほぼ全員が英プレミア−リーガーというベルギーに対し、約70分間ゴールを許さなかったのだ。しかも、原口元気と乾貴士が後半開始直後に立て続けにゴールを決め、世界のサッカーファンを呆然とさせた」とした。
そして、日本の進撃について「イングランドサポーターにも冷や汗をかかせた」と指摘。あるサポーターはネット上で「サウスゲート監督の英明ぶりに感謝する。われわれは日本と当たるところだった」「ベルギーは1位通過を狙ったのか?それなのに日本に倒されそうになったぞ!」などとコメントしているという。
グループリーグ(GL)G組で、ベルギーとイングランドが最終節で対戦した際、双方とも1位突破によって決勝トーナメントで「死の山」に入ることを避けるために主力を出さない2位狙いの戦術を採用。ベルギーが「うっかり」ゴールを決めて同組1位となり、日本との対戦が決まった。記事は「もし日本が今日のようなパフォーマンスをしていたら、イングランドと対戦しても負けなかったかもしれない」と評した。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年7月3日火曜日
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