2018年7月3日火曜日

日本対ベルギー、「今大会ベストマッチ」との声も。激闘に称賛

ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦の試合が現地時間2日に行われ、ベルギー代表と日本代表が対戦。3-2の勝利を収めたベルギーが準々決勝進出を決めた。

試合は不利が予想された日本が後半立ち上がりに原口元気、乾貴士のゴールで2点を先行する予想外の展開。だがそこからベルギーが巻き返して同点に追いつき、最後は後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を奪った。ワールドカップ決勝トーナメントでの2点差からの逆転勝利は実に48年ぶりのことだった。

この激闘に対しては、今大会のここまでで屈指の好勝負だったとして称賛の声も集まっている。米紙『USAトゥデイ』は「今回のワールドカップのベストゲーム。爽快な打ち合い」とこの試合について記した。

『FOXスポーツ』アジア版も、「おそらくは今大会のベストマッチとして語り継がれる一戦」と表現。コロンビア『アブラ・エル・バロン』は後半について「今回のワールドカップ最高の45分間」、チリ『エル・モストラドール』も「ワールドカップ最高の試合か?」と記した。

SNSやインターネット上の各種フォーラムなどでも、「最高の試合」という声や、フランス対アルゼンチン、ポルトガル対スペインなどの試合と比較する意見もある。日本にとっては悔しい結末となったが、世界のサッカーファンに強烈な印象を与えた一戦となったことは間違いないようだ。フットボールチャンネルより

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