記事は、「アジアで唯一ベスト16に残った日本は、優勝候補のベルギーと対戦した。日本は前半に10本のシュートを放った相手の猛攻をしのぐと、後半に入ってその力を見せ始めた。そして、先制ゴールを決めたのは日本人だった」とし、後半3分にMF柴崎岳のパスからチャンスを作り、MF原口元気がペナルティエリア右からシュートを決めて先制すると、その4分後にはFW乾貴士鮮やかなミドルシュートを決めて2点をリードしたことを伝えた。
そのうえで、「さらに驚いたのは、2-0とリードした後に日本が完全な守りに入るという考えを持つことなく、攻撃を続けたことだ。その後の10分間、日本は何度も相手ゴールを脅かした」と指摘。グループリーグ第3節のポーランド戦の終盤で、試合に負けているにも関わらず攻撃をほぼ放棄し、時間稼ぎをしたことで国内外から批判を浴びたことを振り返った。
そして、「日本はこの試合では攻めるべきところは攻め、守るべきところは守った。しかし、何と言ってもベルギーは優勝候補。日本に大幅なエネルギーの消耗が見えたとたんに猛攻を始め、後半24分、29分と立て続けにゴールを決めて追いつくと、後半ロスタイム4分に素早いカウンターから決勝点を奪い、日本を崩壊させた」とした。
記事は最後に、「日本がリードを奪った後の戦術的な選択は、正しかったのだろうか」と疑問を投げかけている。
この疑問に対して、中国のネットユーザーは「2点取った時点で攻めを止めて守り一辺倒になっていれば、違った結果だったかもしれない」、「前の試合(ポーランド戦)でのラスト10分間が正しかったことが分かった。2点取って攻め続けた結果、守る体力がなくなってしまったから」、「いや、終盤のベルギーの勢いを見たら守りを固めてもこらえきれなかったと思うよ」などといった感想を寄せた。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年7月3日火曜日
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