中国メディア・今日頭条は3日、サッカー・ワールドカップロシア大会決勝トーナメント1回戦でベルギーに惜しくも敗れた日本代表について、両国の体格差を見ればここまでの試合を展開したこと自体が奇跡だとする記事を掲載した。
記事は「日本が負けた。2-0と奇跡のリードをしながら、最後の1秒で2-3と悲劇の崩壊を見た。しかし試合全体を通して、日本のパフォーマンスは欧州の『赤い悪魔』のリスペクトを得るに十分なものだった。アジア全土、ひいては世界を刮目させるに足るものだった」と評した。
そのうえで、日本の選手がベルギーの選手と競り合うシーンの写真を数枚掲載。「これらのマッチアップ図を見れば、日本の屈強さに感服せざるを得ない。ベルギーはグループリーグを3連勝で勝ち上がってきた、高さ、獰猛さ、強さを持ったチームだ。かたや日本の平均身長は今大会出場国中下から2番目の低さ。日本が178センチなのに対し、ベルギーは6センチも高い184センチだ。ピッチ上でのこの差は、アリとゾウほどの違いがある」と解説している。
そして、「身長上のハンデに加え、日本は体力的な部分でもベルギーに遠く及ばなかった。フィジカルで張り合っては日本に勝ち目はないのだ。それにもかかわらず、日本は最後の1秒まで攻める気持ちを持ちづつけ、一度は2-0と相手を崖っぷちまで追いつめた。この点だけをとっても、日本はすでに奇跡を成し遂げたのだ」とその善戦をたたえた。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年7月3日火曜日
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