サッカー・ワールドカップロシア大会での日本代表の戦いは終わった。今大会の日本代表は世界に様々な強い印象を残したと言えるだろう。そしてまた、日本のサポーターも試合後のゴミ拾いで改めて注目を集めた大会となった。台湾メディア・壱読は3日、「衝撃の一幕! 日本は負けたが、サポーターは涙を流しながらゴミを拾っていた」とする記事を掲載した。
記事は、「決勝トーナメント1回戦でベルギーと戦った日本は、2-0とリードして勝利をつかみかけたが、ベルギーの高さと高速カウンターの前にわずか数秒の差で奇跡を逃す結果に。日本代表は、ロシアの地に別れを告げることとなった。観客席の日本サポーターは声を失いつつ泣いた。わずか30分前には高らかにチャントを歌い、世界で最も幸福なサポーターだった彼らは、その30分後に涙にくれることになった。まるで天国から墜ちてしまったかのようだった」と伝えた。
そのうえで、「しかし、しばし悲痛にくれた後、日本のサポーターはそれでも彼らのモラルの高さを改めて示した。試合後、カメラは日本のサポーターたちが観客席でゴミを片付けている様子を撮影した。彼らの多くは燃え尽きたような表情をしていたが、それでも真剣に『戦場』を掃除していたのだ。このシーンは、ピッチ上で奮闘した選手と同様、人びとを震撼させた」としている。
記事は、「これこそ、民族のモラルはさまざまな面、細かい部分に現れるという見本である。グループリーグでも日本サポーターのゴミ拾いはその都度取り上げられ、もはやニュースにもならなくなった。しかし、このような悲惨な敗戦の後でも日本サポーターがその責任と矜持を忘れることなくゴミを拾った姿こそ、リスペクトに値するものだ」と評した。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年7月3日火曜日
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