2017年9月20日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の保守系野党「自由韓国党」は同日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が国連総会出席のため米ニューヨークのJFK国際空港に到着した際、米国側から事実上の冷遇を受けたと主張した。
同党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表は同日、党代表および最高委員・3選議員連席会議で「韓国の大統領が19日に米ニューヨークの空港に到着した際、米国からの出迎え客が1人もいない場面を目撃した」とし、「韓国の歴代の大統領が米国を訪問した際、そのような光景は見られなかった」と主張した。また、洪代表は「レッドカーペットも用意されていなかった」と明らかにし、「韓国を代表して行った大統領が米国でそのような待遇を受けるのを見て、もどかしく残念な気分になった」と述べた。その上で「それほどの『文在寅パッシング』を受けているにもかかわらず、国民にはその事実を隠している」と批判した。
これに対し、大統領府は「事実関係に基づかない批判だ」と一蹴した。また、大統領府は聯合ニュースとの電話インタビューでも「大統領の訪問目的によって待遇が決まっている」と説明し、「それも知らずに批判するのは適切でない」と反発した。
この報道に、韓国のネットユーザーからは「米国訪問ではなく国連総会出席でしょ?。言いがかりはやめてほしい」「米国との首脳会談のために行ったのではない」「北朝鮮の論評よりレベルが低いね」など洪代表の主張を批判するコメントが多く寄せられている。
また、「国民は洪準杓をパッシングしている。他人の心配をしている場合ではないのでは?」「常に厚遇を受けてきて、これからも厚遇を受けて生きることを願っているから、そのような点ばかりに目が向くのだろう」などと指摘する声も。
一方で「安倍首相はどうだった?」「安倍首相だったら0人ということはないだろう。事実は素直に認めよう」など安倍晋三首相の待遇と比較するコメントや、「訪問目的によるといっても、一国の首脳なのだから最低限のもてなしはあってもいいのに」と嘆く声もみられた。 レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年9月21日木曜日
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