2017年9月30日土曜日

北朝鮮、新たに潜水艦発射弾道ミサイル発射の動きか

2017年9月29日、韓国・毎日経済などによると、北朝鮮の平安南道(ピョンアンナムド)南浦(ナムポ)造船所で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中発射試験とみられる動きが捉えられた。

米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」は28日(現地時間)、南浦造船所一帯を今月1日と21日に撮影した商業衛星写真を公開した。この写真を基に38ノースは、はしけの位置は、4月と変わっていないが、はしけを支持する4つの構造物とはしけの前方に変化があると分析した。また、クレーンの位置が異なっており、はしけの上ではまだ工事が進行中だった。

38ノースは「北朝鮮が南浦造船所で2次SLBM試験台を継続して準備していることを示している」と述べた。続いて「北朝鮮が第2のはしけを確保しようとする意図と、現在進行中の作業の目的は明らかではない」とし、「(朝鮮半島の)西海岸までSLBM試験・開発プログラムを拡張するために、最近確保したはしけを改造した可能性もある」と説明した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「制裁の次の手段はいくらでもある」「直ちに制裁強化だ」など、さらに制裁を強化すべきすとる意見の他に、「発射地点をピンポイント攻撃しろ」など、好戦的な意見が寄せられた。

また、「このようなことをする北朝鮮への支援(800万ドルの人道支援)は行うべきではない」と、北朝鮮への人道支援を決めた
文在寅政権への批判の声も見られた。

その他に、「きちんと画像を再確認する必要がある」と冷静に見極めるべきとするコメントもあった。 レコードチャイナより

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