2017年9月22日金曜日

【最終通達】9月23日の地球滅亡に向けて新たな発言続出

あとわずかに迫った9月23日は聖書研究家のデイヴィッド・ミード氏が断言するこの世界の“終わりのはじまり”だ。その日までのカウントダウンが始まる中、各方面からさらに不気味で絶望的な発言が飛び出しているようだ。

■地球の地軸がズレている!?
 
NASA・ジェット推進研究所の研究員、スレンドラ・アディカリ氏らが昨年に発表した研究では、2000年頃から地球の地軸(時点極)は東へ向かって1年で7インチ(約17.5センチ)ほど移動していることが報告されている。わかりやすく言えば、北極点が1年で18センチほどイギリスへ向けてズレているのだ。仮に2000年からとすれば、北極点がすでに3メートルほど移動していることになる。

聖書研究家のデイヴィッド・ミード氏はこの件に関し、今後地軸のズレ幅はますます大きくなると警告を発している。

「現在進行中のいくつかの地球の変化は、地球の自転のブレを増加させています。そしてこれはポールシフトが近いことを示しています」(デイヴィッド・ミード氏)

そしてこの地球の地軸のズレと自転のブレは、ニビルが地球に接近してきているからにほかならないという。そしてこの自転のブレが、相次ぐ大型ハリケーンの発生やメキシコ沖の地震などに関係しているという。ということは、今後ますます激甚災害の発生が続くということだろうか。そして、そもそも“ポールシフト”ともなれば破局的な事態に直面することになるだろう。
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Express」の記事より
■接近するニビルが観測されている!?

天体観測家であるマット・ロジャース氏は先ごろ、赤外線望遠鏡によって撮影されたニビルの画像を公開した。ぼやけたこの赤い天体は南極点に建設された南極点望遠鏡が撮影したものであるとされ、入手の経路については秘匿を守るということだ。画像がいつ撮られたのかについての言及はないが、もちろんごく最近のものと思われる。
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Express」の記事より
ロジャース氏によればニビルの接近はすでに周知の事実であるにもかかわらず、世界のリーダーたちによって周到に隠蔽されているというのである。

NASAが隠蔽の主犯です。そして政府は民衆のパニックを恐れて一切この件には触れません。ですが、もうすぐ隠しきれなくなるでしょう」(マット・ロジャース氏)

そして昨今の多発する異常気象ニビルの接近によって引き起こされていると説明している。ロジャース氏の言い分が正しいのであれば、普通の天体望遠鏡でニビルが観測できる日も近いのかもしれない。

イタリアの有名な祈祷師が“世の終わり”を宣言

イタリアの有名な祈祷師(エクソシスト)であるドン・アントニオ・マタテッリ氏が、昨今のハリケーンや洪水などの自然災害は、聖書的な“終末”が近いことを示していると主張している。正式な聖職者の口からこうした話が出るのは珍しいといえるだろう。

ご存じの通り9月10日にイタリア中部各地で豪雨に伴って洪水が発生し死者が出る自然災害が起きている。また8月にはイタリア南部でマグニチュードは4.3の地震が発生し1名の死者が出た。
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Daily Mail」の記事より
しかしながらマタテッリ氏によると、隕石衝突や自然災害で地球と文明が崩壊するのではなく、“人災”のほうが脅威であるということだ。

マタテッリ氏は北朝鮮・金正恩を悪魔と見なしていて、北朝鮮が宗教を禁じているのは、この独裁者が悪魔の化身であることの証明であるということだ。そして金正恩はこの世界を終わらせる重要な役割を担っているという。はたして“この世の終わり”は人災によって引き起こされるのだろうか。

■“この世の終わり”を生き残るには

そして再びデイヴィッド・ミード氏の登場となる。ミード氏は先ごろ出演したラジオ番組「Late Night in the Midlands」で、まもなく訪れる“この世の終わり”において、それでもある種の人々は生き残ることができると話していたのだ。生き残る人々とは高地に地下施設を作った人々である。

「フロリダ半島で海抜150メートル以上の高地がおそらく安全です。(フロリダでは)キーズからオーランド南のようなところは、非常に危険で、安全が疑わしく、ポールシフトによる海面上昇に伴う津波によって簡単に一掃されてしまいます」(デイヴィッド・ミード氏)
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Express」の記事より
そしてミード氏自身、10月初旬から具体的な地名は明らかにしていないものの、標高の高い場所に引っ越すということだ。しかしながら可能であればアメリカから脱出することを推奨している。その理由はなんと、北米大陸が今後2つに分断されるというのだ。

「アメリカ国内で不動産投資をするより、ベリーズ(中央アメリカ北東部、ユカタン半島)に不動産を買ったほうがいいですよ」(同)

ということはミード氏も近々ベリーズに引っ越すのだろうか? 急に10月初旬までに引っ越せといわれてもほとんどの人は不可能だろう。とすれば、我々にできることは自然災害に対する備えを確かなものにすることぐらいしかない。ともあれ、何事もなく9月23日、そして10月初旬が過ぎ去ってくれることを望むばかりである。  トカナより

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