2015年2月20日金曜日

豪の潜水艦の発注先日・独・仏に指名

オーストラリア政府は、次期潜水艦の発注先について、日本・ドイツ・フランスの3ヶ国に指名した。選定の手続きは、建造期間、コスト、地元企業の参画などを提案し、競争評価で決めるという。
決定まで10ヶ月かかる見通しで、発注額は500億豪㌦(4兆6000億円)規模になる見通しである。
スウェーデンは20年間潜水艦を建造していないことを理由に指名から除外している。
関係筋によると、豪政府は日本のそうりゅう型潜水艦の導入を前向きに検討しているという。日本の潜水艦は通常型潜水艦としては、世界最高峰の潜水艦の性能を有し、競争評価で日本がどれほど豪政府に納得出来る条件を出せるかどうかにかかっている。

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