2015年2月22日日曜日

急速な高齢化社会

日本社会は、急速な高齢化社会に進んでおり、このままの状態が続けば老人ばかりの国になり、働き手がいない国になります。若い人は高い税金で高齢者を支えなければならないことになり、衰退する国なるのではないでしょうか。そういう私も、あと2年もすれば還暦を迎える。62歳になれば基礎年金が支給される年齢になる。65歳で満額の年金が支給される。
前にも書いたが、65歳で現役を退き、残された人生を楽しみたいと考えている。40年以上も働いてきたのだから、それぐらいは許してくれるのではないかと思う。
あるブログで父親が50代で仕事をしていない家庭は崩壊し、犯罪に手を染めるということが書かれていました。反対に若い頃から地道にコツコツト働き、家を買いローンを支払い、定期的な収入がある家庭は崩壊することもなく、老後も安泰だと言う書き込みがあった。その通りだと思う、私も若い頃から働き、結婚しマンションも購入し、年金もきちんと支払ってきた。そのおかげで老後の年金は支給してもらえるとは思う。妻も年金が下りるので、二人だけなら充分に生活出来る金額である。
子どもはまだ正規の仕事についていないが、長男は造園業、次男は就活中である。来週もハローワークに行き、2~3件ぐらいの施設の紹介状をもらう予定である。子どもたちが正規の仕事についてもらわないと、親としては落ち着いていられない。子どもたちが正規の仕事につけば親の責任は果たしたと思う。今は若いがいつかは老後は必ずくるので、コツコツト働き、結婚もし家も購入し子育てもしてほしいものである。そうすることで老後は安心して迎えることが出来るというものである。
人生は自分の思うとおりに、進んではくれないものである。紆余曲折があり、それでも食べるために働かなければ、生きていけない。
働かなければホームレスになるか、犯罪に手を染めて刑務所に行くかのどちらかである。ある人から聞いた話では、生活保護が受けられなかった場合、犯罪を起こし刑務所に行く人が増えているという話を聞いたことがある。刑務所は3食付きで、食うに困らない。そんな日本に誰がしたのであろうか。格差社会、富める者は益々豊かになり、貧困者は益々貧困に追い込まれていく。こんな社会でいいのだろうか?

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