2015年2月22日日曜日

資源小国返上か

日本近海で同等の鉱物資源が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。政府は2020年に商業化を目指すという。日本では70年代に相次いで鉱山が閉鎖され、鉱物資源は輸入に頼っているのが現状である。
海底鉱床には金、銀、銅、ニッケル、コバルト、マンガン、亜鉛などの含有率が高い。商業化が実現すれば、小資源国日本という汚名が返上され、鉱物資源を自給で賄うことが可能になる。
海底には、石油も眠っているかもしれない、そうなれば石油も自給出来ることになるかもしれない。排他的経済水域(EEZ)は宝の海である。深海の海から石油を採掘するには高い技術が求められるが、日本の技術力があれば可能ではないかと思う。
石油や天然ガスが自給出来れば、原発に頼らなくてもいいことになるだけに、石油や天然ガスなどの資源の調査もしてほしいものである。
自然を壊さないように、採掘をしてほしいのを願うのは当たり前である。辺野古の海を埋め立てて新基地を作るなどもってのほかである。美しい自然は守るべきもので壊すべきものではない。

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