朝鮮総連を落札した、モンゴル企業のアヴァール・リミテッド・ライフアビリティ・カンパニーの疑問の声が上がっている。
共同通信社は。同社がモンゴルのウランバートルにある会社だという事を明らかにし、「法人登録」されている住所を調べたところ、該当する企業が実在しないと報じた。
同社が5億円を上回る金額で落札した金額は50億1000万円で収益性も無視した落札金額だという。裁判所が決めた最低落札金額は21億1000万円で常識では考えられない金額である。
朝鮮総連の建物は事実上北朝鮮の大使館役を果たしてきたのは、周知の事実である。今回の落札もその機能を維持しようという意思が働いていることは考えられる。
日本、モンゴル、北朝鮮との間で秘密交渉が行われたという。
日本は拉致問題を抱えている、その解決のために北朝鮮に譲歩したのか、譲歩して拉致問題が解決するならば歓迎であるが、北朝鮮はそんな国ではないだろう。日本の東京の真ん中に北朝鮮の大使館があると言うことは、日本の情報が筒抜けになり国益を損なうことにならないのだろうか。
さらに企業として実態のない企業が、落札したと言うことも胡散臭い感じがする。
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