14時からの説明会には、40名位の人が見学に来ていた。この見学で長男も訓練所の概要が理解できたようである。
この見学で長男がどのように判断するかは、長男の判断である。やりがいのある仕事であることには、間違いないが、千早赤阪村という田舎の施設である。寮があればいいのだが、その施設はないので富田林でアパートを見つけるか、自宅から車で施設に通うかのどちらかになる。遠くは神戸市から車で通勤している人もいるという、其れを考えれば自宅らからの車での通勤も可能はあり得る。通勤に伴うガソリン代は全額支給してくれるという。
盲導犬を育てるのに、500万円(人件費も含めてだと思うが)かかるという、日本はまだ盲導犬についての理解は、欧米やオーストラリアに比べると後進国であり、米国や欧州、オーストラリア等の盲導犬先進国に後れを取っているという話をされた。
盲導犬の育成も、やはり需要に間に合っていない状態で、盲導犬を必要とする人が待っている状態だという。
日本の社会福祉の後進性に対して新たな認識を覚えた見学であった。
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