2013年10月17日木曜日

米国のデフォルトの茶番劇

米国のデフォルトの茶番劇がまたもや繰り返された。上・下院で米国のデフォルト回避に向けて協議を続けていたが、最終的には賛成多数で債務上限が可決され、デフォルトの危機という茶番劇が幕を降りた。最終的にはこの様になるのは予想されていたが、あまりの茶番劇に呆れるほかはない、共和党も米国がデフォルトなれば米国での支持はなくなり、次回の連邦選挙で下院の過半数は維持できないという打算があるのだと思う。

債務問題が解決したわけではなく、先送りになっただけであるが、米国の底力は世界でナンバーワンであることには変わりはない。石炭、鉄鉱石等資源大国、農業生産は世界一、軍事力も世界で一番予算を使い世界の警察官としての役割は変わりはない。シェールガスの埋蔵量も豊富にあり、エネルギー問題はほぼ石油に頼ることもなく解決された状態である。

予想通りの幕引きである。


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